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北条泰時が眠る寺(大船)

2022年 09月17日 17:21 (土)


泰時

【常楽寺】
鎌倉市大船5-8-29 

泰時


こちらのお寺を訪れたのは、2013年以来、今回で2回目。
住宅街にある静かなお寺のイメージは変わっていませんでした。



御成敗式目の制定に尽力した、
鎌倉幕府3代執権・北条泰時が眠る場所です。
現在放送中の「鎌倉殿の13人」では、
坂口健太郎さんが泰時役を好演しています。

泰時
仏殿


仏殿に祀られているご本尊様も天井絵も見学できます。
お寺によっては、ご本尊を見学できない所もありますからね。
こちらは見学者にとってはありがたいです。
もちろん写真撮影でフラッシュなどは使いませんよ!


仏殿の裏にまわると、北条泰時のお墓があります。
泰時の妻の母のために建立したお寺ではありますが、
本人もこちらで眠ることになったようです。

泰時



泰時

意外に質素な感じのお墓ですよね。
お墓に対する慣習などは時代によって変化するようです。
現代のお墓に関する認識は、ちょっと脇に置いておきましょう。

鎌倉(鎌倉市西御門)には源頼朝の墓として
観光スポットになっている場所があります。
泰時
頼朝墓所(写真はこちらから

これもまた「これが?」といった印象ですよね。
しかし、↑これは江戸時代に整備されたもので、
すぐそばにある、別の場所(法華堂跡)が本当の墓所とされています。


いろいろな資料を読んだり、想像したり・・・
どれが本当でどれが間違いか・・・
それを模索するのが、
分からないことが多い歴史の面白いところです。

そんなこんなで、
またまた【常楽寺】でいにしえに思いを馳せた、
メグおばちゃんでした。

明日の「鎌倉殿の13人」はいよいよ、
我が地元(約40年在住)が、
クローズアップされるであろう第36回が放送されます。
今から楽しみ!
時間になったら、正座して観ようと思っています。(笑)


結局本日は、自己満足記事になりました!


失礼いたしました。





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江ノ電に大接近!

2022年 09月13日 17:12 (火)

江ノ電

開業120周年を迎えた江ノ電です。
「電車が近づいています。」みたいな信号はだいぶ手前から出ていますが、
その段階では、後ろから来るのか?前から来るのか?と思います。


江ノ電


今回は車に乗っている時にちょうど前から、
鎌倉行きが来ました。
近い
運転手さんは、歩行者や車に日々神経をすり減らすことでしょう。


民家と民家の狭い場所を通ったり、路面電車になったり、
海を眺めながら走る区間もありの江ノ電です。
鉄道マニアでなくても、
楽しくなる江ノ電です。


じゃ、今日はこのへんで・・・



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好きな景色・・・

2022年 09月12日 18:12 (月)

飯島トンネル


逗子市から鎌倉市へ向かう134号線のこの場所。

トンネルを抜けると、
目の前に鎌倉の海岸が広がります。
何回通っても「わぁ~!」って気持ちになります。
私の好きな光景ですが、
テレビドラマなどでもよく使われる景色なんだとか・・・

手間のトンネルから撮れればよかったのですが、
なんせ、動いてる車の中から撮ったもので・・・タイミング悪し。

うまく撮れています。


逗子海岸から江の島まで、
昨日は134号沿いをドライブしました。

マリンスポーツを楽しむ人や
潮風を感じながら、海辺をお散歩する人・・・
江ノ電をバックに写真を撮る人・・・
沖にはたくさんのヨットが見えました。
それぞれの行く夏を楽しんでいるようでした。

飯島トンネル



そして、多くの海の家が解体中でした。
夏の海から秋の海へ・・・


じゃ、今日はこのへんで・・・





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新緑の【鎌倉・長谷寺】

2022年 05月12日 17:51 (木)

鎌倉幕府が誕生する前、奈良時代に開かれた鎌倉【長谷寺】です。

2021年には、ご本尊の造立1300年を迎えました。
木造の仏象としては、日本最大級。

そんな由緒あるお寺ですが、
1年中、お庭が綺麗で、四季折々のお花も楽しめます。
これからは紫陽花が待たれるところですが、
GWは、新緑が素晴らしかったです。


長谷寺

朝一番で行きましたが、
さすがGW!すでに多くの人が訪れていました。
山門前は記念撮影スポット!
誰もいなくなったところでパシャ!



長谷寺

チケットを購入して入口を入ると、
目の前に鮮やかな新緑の木々が飛び込んできました。



長谷寺

日陰では苔の緑も美しい!
黄色のエビネも咲いていました。
そろそろ、この周辺にはイワタバコが姿を見せるようになります。


長谷寺

裏山の黄緑色が快晴の空に映えます。



長谷寺




長谷寺

ハクウンボク



長谷寺

何のお花でしょうか?
次の季節へのバトンタッチが始まっているようです。



高さ9.18mの木造のご本尊・十一面観世音菩薩像は、
いつお会いしても人を厳かな気持ちにさせてくれます。
いつまでも観ていたい気持ちそして、
歴史の世界に引き込まれそうな不思議な気持ちになります。

好きです。長谷寺・・・











 

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江ノ電途中下車、長谷ぶらり!

2022年 01月15日 14:53 (土)


今年のNHK・大河ドラマは、「鎌倉殿の13人」ですが、
神奈川県全体で盛り上げていこうという感じになっています。

鎌倉・湘南・三浦半島以外でもゆかりの地が
いろいろと紹介されています。

神奈川LOVEの私としてもゆかりの地を、
今年は再度、巡ってみたいと思います。

そうそう、そんな中でも、
秦野・三廻部の「頼朝はん」は、ちょっとおもしろいかも!
「はん」って何?なんで関西弁?謎が多いゆかりの地ですよ。




さてさて、我がブログはまだお正月2日のことになります。

鶴岡八幡宮→本覚寺→ぼたもち寺→八雲神社を巡ったあと、
鎌倉駅に戻り、江ノ電に乗って長谷へ・・・

長谷で下車して、<長谷寺>へ?
それともちょうど海岸では船おろしの神事が行われるかも・・・

私たちの選択は・・・
密を避けて、海岸へと向かいました。
今年も船おろしのメイン?
お菓子やおみかんを観客に撒くイベントは中止でしたが、
海岸には人が集まっていました。

鎌倉


鎌倉

鮮やかな大漁旗は、豊漁を願う漁師さんの証。
私も元気になれるような気がします。


鎌倉

安全な漁を祈願して・・・


鎌倉
2017年1月


鎌倉

女漁師さん、お正月からお仕事ですか?


穏やかな新春の心地よい潮風を感じながら、
江ノ電・長谷駅方向へ・・・

午前10時半を過ぎると、
江ノ電も混んできていました。

しかし、私たちは、江ノ電には乗らず、
<御霊神社>へ歩いて向かいました。

鎌倉
御霊神社前の踏切


こちらは江ノ電と紫陽花が撮れる撮影ポイントでしたが、
なんだか紫陽花が少なくなっているような・・・
境内自体も「神域」ということで撮影禁止となっています。

<御霊神社>といえば、
鎌倉を舞台にしたドラマ、もうだいぶ前になりますが、
「最後から2番目の恋」の撮影場所でもあります。

ちょっと甘いものが食べたいなっ!
近くにある力餅家さんの前を通りましたが、
お正月のためお休みでした。

そして私たち夫婦は、<成就院>を左に見ながら、
江ノ電・極楽寺駅へ向かい、
江ノ電に乗車。

キラキラ光る海を見ながら、
源義経の腰越状で有名な<満福寺>のある腰越駅で降り、
江ノ島まで歩きました。

江ノ電と言えば、家と家の狭い場所を走ったり、
路面電車のように車道を走ったり、
もちろん海が見えたりと実に楽しい電車です。


鎌倉

ホラッ!こんなに近くに!


鎌倉

江ノ電・江ノ島駅に向かう途中、
江ノ電もなかを売っている和菓子屋さんがあるのですが、
そちらで、その最中とお年賀の羊羹を購入して、
帰ることにしました。

鎌倉



湘南モノレールで車を置いた大船へ向かうのですが、
その途中に和服の若い女の子を2人見ました。

お正月でも和服姿を見ることは少なくなりました。

時代の流れを感じた2022年1月2日の午前中でした。



じゃ、今日はこのへんで・・・








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